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ここちのいいインテリアコーディネートの秘訣

代表 工藤武範のヒストリー(history)
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住和設計市一級建築士事務所とは(VISION)

 

和洋折衷でインテリアをコーディネートする秘訣は
色調を合わせる事、素材を揃える事、どこかで見た
事のある素材でまとめる事。

■色調を合わせる事。
内装の床、壁、天井の順に色味を明るくして行くと
インテリアのコーディネートがしやすくなります。

■素材を揃える事。
メインとなる内装の素材を決めて、主張させると
インテリアのコーディネートがまとまりやすく
なります。
結果として引き締まり、印象的になります。
このリビングでは樹齢が50年~400年前後の木材を
使いトチノキ、スギの木、桜、ナラなどの
木材が陽に当たり10年後に変色した色味を計算的に
イメージしてインテリアをまとめ上げています。

■どこかで見た事のある素材を使う。
日本人の原風景でもある、障子や簾も木材の家具も
どれもが形は斬新でも、素材には日本人のDNAに
親しみがある素材を使う事で住む人がリラックス
できる空間構成の仕掛けになっています。

~まとめ~
インテリアは漠然と決めずに、まずは
使いたい素材を一つ決めます。
その素材の特徴を踏まえて10年後には
どのように変化をしていくのかを
一級建築士と相談してください。
決め手となる素材を生かす様に、床、
壁、天井、照明器具の順番に決めて
いくとインテリアのコーディネートが
まとまり易いと思います。

*10年後を想像するのはマイホームのメンテナンス
時期と重なるので、その時も魅力的なままの
マイホームなのか、傷んだマイホームなのかの
分岐点の時期だからです。

 

<お問い合わせ先>

お気軽にどうぞ。ご連絡をお待ちしています。

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