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デザイナー、クリエーターを育成してみた。

デザイナー、クリエーターを
短期間で実践的に育成の仕方を
真剣に検証してみた。

✔︎建築デザイナー
✔︎インテリアコーディネーター
✔︎カラーコーディネーター
✔︎プロダクトデザイナーなどなど。

✅1.ノウハウの引き出しを作る。

図書館、書店に行って
建築雑誌、インテリア雑誌、
ファッション雑誌に載っている
写真、イラストを見て、自分の好きな
デザイン、色を覚えて今度は
それを写真からイメージして
図面化する作業
(インプットからアウトプット)を
くりかえす。

この作業は
ジャンルや見る雑誌が
多種多様ほど良い。
雑誌に載っているもの全てが
いいデザインという訳では
ないので注意が必要。

これを、1年間ほどほぼ毎日
くりかえす。

間違えても図面から写真を
アウトプットしてはいけない。
本人が退屈な作業は身にならない。
結果いいデザインは生まれない。

沢山のデザインを真似する。
(インプットしてアウトプット)
しつづけて、デザイナーとしての
ノウハウの引き出しを強制的に
作る訳です。

真似はよくない。
でも天才を除いて一般人が
デザイナーになるには
真似から始めた後に
ノウハウの引き出しが作れたら
自分のオリジナルデザインを
作ることが出来るようになる。。

✅2.学習環境、労働環境が
メンタルを左右する。

いじめられる職場や高圧的な
職場環境ではいいものは生まれない。
デザイナーは人を喜ばせる
最高のサービス業!
よい環境から
素晴らしいデザインはうまれる。

✅3.クリエーティブになろう!

✔︎色々なことを体験してみる。
✔︎旅行に行く。
✔︎ステキなお店で美味しいものを食べる。
✔︎友達と楽しい時間を過ごす。
✔︎有名なホテルに泊まってみる。
✔︎出来る事からしてみる!
✔︎デザイナーはあらゆるものを
生み出す事が仕事だから
自身がワクワクしないモノには
誰も振り向かない。

✅4.小さな仕事から採用されてみよう。

✔︎勉強だけでは人は伸びません。
仕事に自身のデザインが採用されて
達成感や自信が持てるようになります。

このプロセスで多少の個人差や
能力差は有ったけど
50人近いデザイナーを
育ててみました。

今回はリスク管理や資格取得、
経営部分は割愛させてもらいます。
リクエストがあれば書きます。

▢■▢■▢■▢■▢■▢■▢■

代表 工藤武範のヒストリー(history)
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