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プロダクトを産み出す気づきの話

大量生産化を想定するプロダクト
(身近なところでは家具や漆器類)
は依頼や発明した時に思わな
ければ行けない事が2つあります。

①そのプロダクト商品に存在価値は
あるか?
②たまたま誰もそのプロダクトに
気づく事が無かったか?

①そのプロダクト商品に存在価値は
あるか?
存在価値の無いモノを頑張って
商品化しても当然、見向きも
されませんし、考えるだけ
エネルギーの無駄遣いです。

②たまたま誰もそのプロダクトに
気づく事が無かったか?
これは発明と言ってもいいでしょう。
ワクワクしてきます。
商品化されることで今までには
無かった「気づき」や「感動」
「喜び」「問題解決」などの
様々な福音があります。

この場合、様々な事をしなければ
世に出回ることが出来ません
✔商品にデメリットは無いか?
✔商品は誰かの為に役に立つのか?
✔価格帯とユーザーとが一致しているか?
✔誰かの知財、権利を侵害していないか?
✔商品化にあたり、知的財産権を確保できるか?

考え出すときりが無いくらいのハードルを
飛び越えてプロダクトは産まれてきます。

勿論いきなり、完成品が生まれる訳ではなく
試作品を繰り返します。

1回目の試作品は僕の場合、自分で作ります。
そうする事で問題点や課題などが
見つけやすいからです。

2回目からはそのプロダクトを作れる
工業工場と相談しながら試作品から
完成品へと場面を移して行きます。

そのころには知的財産権(特許、
実用新案権、意匠権)の申請も終わり
受理を待つばかりなのですが、
一つの商品が生まれるまでには約1年以上を
費やす事も多々あります。

✔最後に少しだけまじめな話

女性のように、子供は産めませんが
僕の手掛けてきたプロダクトも建築も
かわいい子供たちです

▢■▢■▢■▢■▢■▢■▢■

代表 工藤武範のヒストリー(history)
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