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マイホームを新築して不満度第一位はコンセントです

代表 工藤武範のヒストリー(history)
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住和設計市一級建築士事務所とは(VISION)

マイホームに暮らしてわかる不満度第一位は
コンセントの量(数)と取り付ける位置です。

その不満度を解消するには
建設中に現場で一つ一つの
コンセントなどや取り付ける
位置などの説明を建設会社、
電気設備業者、建築士事務所
の同席のもとに全て説明を受
ける事です。

図面では見えなかった事が
現場ではわかってきます。
例えば取り付けられるはずの
位置に柱があったり
コンセントを取り付ける壁が
少ないなど。
またそもそも、コンセントの
量(数)が著しく少ない。
って事もよく聞きます。

当事務所では、部屋ごとに振り
向けばそこにはコンセントが
見えるくらい大目にコンセント
を設計します。

勿論、無意味ではなく最新のお
掃除ロボットの普及や例えば
ペットと同居するならコンセントの
位置を高めに取り付けて粗相をした場合の
漏電防止など、お客さまによって
状況も変わります。

高気密、高断熱のマイホームは
室内の仕上げによっては加湿器、
除湿器が必要な部屋も出てきますし
トイレや脱衣室には冬に暖房器具を
持ち込みたいなどのお客さまからのお声を
当事務所では建築棟数500棟以上の経験から
ノウハウとして常に反映しています。

お客様もプロも図面上だけで
全てを理解するなんて、ほぼ
不可能です。
恥ずかしがらずに、お客さまは
「電気配線の打ち合わせは現場
でお願いします」っと
言いましょう。

当事務所では約半日くらいかけ
て、コンセント、スイッチの
位置、インターホンや設備機器な
どのリモコンの位置などを細かく現場
で打ち合わせをさせて頂きます。

大切なマイホームです。
手間暇をかけて良い
マイホームを手に入れましょうね

<お問い合わせ先>

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