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一級建築士として語り継たい古民家再生のお仕事

古民家には職人達の技術が
詰まっています。

その古民家再生を手がける事は
一級建築士の僕の挑戦でもあり、
先人の職人達からのメッセージを
受け取る事でもあります。

放置しつづければ朽ちてその
メッセージを未来へ繋ぐ事も
叶わなくなります。

人の価値観もそれぞれですが、
僕は先人の技術や知恵を語り継ぐ
者であり続けたい。

■古民家再生で使える税制対策と補助金■
✔マイホームの売却(譲渡)には
最高3,000万円まで控除があります。
(一部掲載)
*以前住んでいた家屋や敷地の場合は
住まなくなった日から3年を経過する
日に属する年の12月31日までに売れば
マイホームの売却(譲渡)には
最高3,000万円まで控除がされます。
つまり、最高3,000万円まで税金が
かからないという事です。

但し、細かい条件がありますから
詳しくはお問い合わせください。
古民家を売却する時には
覚えて置きたいですね。

✔期間限定ですが耐震診断補助金、
耐震補強工事補助金が
出る場合があります。
毎年補助金の時期、金額等は
違いますので都度、最寄りの
行政庁に確認をお願いします。

傾いた古民家を建て起こしています。👇

現状は築約80年以上で屋根は瓦葺き
外壁は土壁と言う、典型的な古民家。👇

既存の柱や梁をそのまま使う条件で
耐震性の為、和瓦から板金屋根に
葺き替え建物の軽量化をはかりました。👇

代表 工藤武範のヒストリー(history)
https://www.facebook.com/kudo.takenori
https://www.instagram.com/takenori.13/

住和設計市一級建築士事務所とは(VISION)

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