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価値を上げる家。価値を下げる家。

代表 工藤武範のヒストリー(history)
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住和設計市一級建築士事務所とは(VISION)

マイホームをいざ売却をする時に現在の住宅は
なぜ価値が下がるのだろうか?
昭和以前に出来た古民家や文化住宅、擬洋館などは
文化財に保存されたり、一定の需要があります。
「価値を上げる家」を僕の経験を主観的に解説します。

「価値を上げる家」
✔立地条件、周辺環境が良い。
①接道が広く、日当たりが良い。
②近所や自治会が優しく寛容である。
③徒歩圏内にショッピングモールや高速道路が
通っている。
*便利な立地条件は栄える為、人気な地域になります。

✔法規的観点
①品確法「住宅の品質確保の促進等に関する法律」
に基づいて建築されている。
②フラット35Sで建築されている。
③認定を受けた長期優良住宅で建築をされている。
*国の指針で優良な住宅を客観的に価値を評価してもらえます。

✔マイホームの造り方
①新建材をあまり使わず無垢材(自然素材)を使用する。
歴史的価値のあるステンドグラスやアンティークの
室内ドアや照明器具など再現不可能な職人の手が
込んだ建築資材で建てた家。
*重要と供給のバランスです。どこにでもある家ではなく世界に一つしかない文化価値のある建物に近づけるように建築する。

✔マイホーム売却のタブー

①大手不動産業者に主導権を握らせない。
*大手不動産は忙しくて顧客の立場には
共感してくれません。
*買い手がついても、まずは仮審査が
通るまでは売り手には通知しなかったり、
買い手を冷たくあしらう業者も多数です。

*地元に詳しい中堅不動産業者がお勧めです。
*地域に詳しく、売主に共感してくれる業者多数。

②見積もりを沢山取らない。
*売れる金額ではなく売りたい金額を
売主側から提示する。
法外な希望金額はもちろん無理でしょう。
ですが、ローン残高の範囲内であれば内装に
手を加える、住設機器を交換するなどして
資産価値を上げる事も可能です。
*売却するときは買主の気持ちになり極力、
使用感を消す努力をしましょう。

 

●専属専任媒介契約→特定の一社のみと契約
→自分で買い手を探すのはNG
●専任媒介契約  →特定の一社のみと契約
→自分で買い手を探すのもOK
●一般媒介契約  →2社以上の不動産会社と契約OK
→自分で買い手を探すのもOK

✔マイホームの売却(譲渡)には最高3,000万円まで控除があります。
(一部抜粋)
*自分が住んでいる「家屋」や「家屋と土地」や「借地権」を売る事。
*以前住んでいた家屋や敷地の場合は住まなくなった日から3年を経過する
日に属する年の12月31日までに売る事。

木造建築は建ってから解体するまでの寿命は約20年程度です。
それは、劣化して壊されるのではなく消費者の嗜好による事が多いです。
一言でいいマイホームの答えはありません。
百人いれば百様のマイホームのカタチがありますが、
上記で書かせて頂いた私が経験してきた多数の答えがあります。
是非、お役立てくだされば幸いです。

 

 

<お問い合わせ先>
お気軽にどうぞ。ご連絡をお待ちしています。

 

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