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僕が一級建築士になった理由。

代表 工藤武範のヒストリー(history)
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住和設計市一級建築士事務所とは(VISION)

僕は熱田神宮系統の神社の
二男として生を受けた。
子供ながらに神主になるもの
だと思って小さな頃から、
祭事の作法、祝詞の意味や
記憶、家相や呼吸法など
厳しく教育を受けた。
同年代と遊ぶ時間なんて
もらえなかった。
神社を守るために早く
大人になりたかった。

神社の土地は人気の場所に
隣接していたから隣地の地主
とのトラブルも多かった。
ブロック塀一枚にも所有権を
主張してくる隣地の地主たち。

僕は神社を⛩守りたかった。
神主はいつでもなれるけど
この神社を守るためには
この神社を維持管理できる
資格は一級建築士だ!

母の勧めもあり、大分県立
大分工業高等学校建築科を
首席で卒業した。

大学は鹿児島県の国立大学に
通ったがお金がなくて断念
した。当時大手ゼネコンが
2社学費を出してくれると
申し出があったが断った。
本当に大学に行きたいならば
いつか自分の力で行きます
っと断った。
母が死んだショックからも
立ち直れず、しばらくは
仕事だけで過ごしていく
日々だった。

一級建築士を取り
ある時、お客様から
所有する土地を隣地の地主
さんが占拠してこのままでは
取られそうだと相談があった。
子供の頃の生家の記憶が蘇り
土地家屋調査士とチームを
組み、謄本や字図、
都市計画図などを入手して
お客様にかわり隣接の地主
さんの主張を説き伏せ、
敷地の境界線を明確にした。
お客様は安心した容姿だった。

僕が建築士になった理由。
僕には大義がある。
お客様の喜ぶ顔がみたいから。
それはお客様が所有する
敷地や建物、財産を守る力が
一級建築士にはあるから。

僕は困っているお客様が
好きです。
力になれる経験値が他の
一級建築士よりあると
自負しています。
お困りの方、ご一報ください。
お力になれるとおもいます。
勿論、マイホームの設計
、古民家再生、起業家の
行動支援も得意です。

「僕の能力の全てはお客様の為に!」

<お問い合わせ先>
お気軽にどうぞ。ご連絡をお待ちしています。

 

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