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自邸の薪ストーブを自作しました。

代表 工藤武範のヒストリー(history)
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住和設計市一級建築士事務所とは(VISION)

✅薪ストーブ本体の購入は代理店で。
薪ストーブ本体は100kgほどあり
一人では運べないので分解できる
部品は全部分解して運びました。

✅煙突は海外から個人輸入。

当時1ドル80円台でしたので
アメリカで購入しインター
ネット上でアメリカに私書箱を
開設した後にアメリカの運送
会社を使い、日本まではクロ
ネコヤマトの船便を使い
個人輸入しました。
(もちろん関税もお支払!)

✅薪ストーブ台はコンクリート
側溝蓋を利用して、腰壁は
ブロックを積み上げてブロック
の中にモルタルを充塡して
畜熱体となる様に工事をしました。

✅壁は覚悟を決めて穴あけ。
新築して間もない外壁に
丸のこで穴を開け、壁の
貫通部には火事にならない様に
モルタルを充塡しました。

✅煙突の組み立ては
危険と隣り合わせ。
薪ストーブの組み立てよりも
煙突が大変でした。
足場を組んでさらに一日中で
組み上げました。
煙突の頂点の高さは屋根からは
60cm以上離して安全を確保する
必要があります。

因みに薪ストーブは
ダッチウェスト社です。

煙突は二重断熱入り煙突です。
煙突が単管だと2つのリスク
が有ります。
①煙突が熱くなりすぎて
火災のリスクが高まります。
②煙突に冷たい空気がたまり
薪ストーブがうまく
機能しないリスクがあります。

✅薪ストーブを自作する方は
窯の温度が300度~400度
くらいにはなりますから
外壁と煙突が接する断熱の考え方と
屋根との接地面からの断熱や
煙突頂点と屋根の距離を
よく考慮して自作を楽しんで
くださいね。

 

<お問い合わせ先>
お気軽にどうぞ。ご連絡をお待ちしています。

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